2020.09.17

主人公・麻倉 葉を演じるのは日笠陽子さんに決定!さらに林原めぐみさん、高山みなみさん、小西克幸さんが各キャラクターを引き続き担当!

葉・阿弥陀丸・アンナ・ハオを演じるキャストを発表!主人公の葉を演じるのは、日笠陽子さんに決定!阿弥陀丸役を小西克幸さん、アンナ役を林原めぐみさん、ハオ役を高山みなみさんが2000年放送版から引き続き演じることが決定!さらに各キャストからのコメントも到着!

麻倉 葉:CV日笠陽子

500年に1度行われる「シャーマンファイト」に参加するため、単身上京してきた霊が視える少年。自他共に認めるユルい性格で、口癖は「なんとかなる」。「霊が視える人間に悪い奴はいない」を信条に、ライバルたちと交友を深めていく。持霊は、600年前の侍の霊・阿弥陀丸。

日笠陽子コメント

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
霊・お墓・恐山など、普通恐怖の対象であるものを、ここまでポップに描けるのは武井先生の手腕でしかないと思います。
もしかしたら幽霊って怖くないかも、むしろ阿弥陀丸達がいるなら会いたい!と思わせる程、魅力的なキャラクター像は魅力の一つだと思います。
私は、毎回最後のギャグ落ちで終わるユルさと、その時の皆の表情が大好きです。
それから音楽も魅力の一つであり、林原さんが歌う「Over Soul」や「Northern lights」、「brave heart」は当時幼心にも衝撃的だったのを覚えています。

Q2. 麻倉 葉というキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。
正直なところ多大なプレッシャーを感じております!
でも私は私でしかないので…、私らしく、葉やアンナや仲間達を愛しながら、私にしかできない葉を演じたいと思っています。
大ベテランの先輩方は私が声優になる前から拝見していた方々です。
そんな皆さんに囲まれて共にお芝居で会話出来る事は、役者人生の中で昨今そう訪れない恵まれた機会です。
葉が少しずつ成長しながら周りに認められていくように、私もそんな風になれたら良いなと思います。
頑張らないように頑張りながら、ふんばります!温かく見守って頂ければ幸いです。

阿弥陀丸:CV小西克幸

かつて「鬼人」と呼ばれ、恐れられた侍の霊。剣の腕前は達人の域にあり、独自に編み出した「阿弥陀流剣術」は、常人離れした威力を持つ。葉の温かな人柄に触れ、彼の持霊になる。義に厚く、葉とは熱き友情で結ばれている。愛刀は「春雨」。

小西克幸コメント

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
男の子な僕はやはりバトルが好きですね。どんどんでてくる強敵たち。
特にどんな持霊がでてくるのかワクワクしていました。持霊って霊だからなんでもありじゃないですか(笑)
あと悪いやつがいないところ。それぞれがそれぞれの想いをもって生きている。
そして、葉くんの生き方素敵なんですよね。「なんとかなる」いい言葉です。

Q2. 阿弥陀丸を再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
「Over Soul」の歌詞にあるように「よみがえり」ました。これも長年『SHAMAN KING』を愛して応援して下さっている皆さんのお陰です。
葉殿と阿弥陀丸と共に駆け抜けていきたいと思います。再び阿弥陀丸に会えるのを楽しみにしています。
皆さんと一緒だよ。めちゃめちゃワクワクしてます!本当にありがとう!『SHAMAN KING』宜しくお願いします!!

恐山アンナ:CV林原めぐみ

葉の許嫁にして、降霊・除霊を行うイタコで、霊をクチヨセにより自由に呼び寄せられる。クールでミステリアスな印象を与える美少女だが、何者も逆らうことのできない厳しい性格の持ち主。一方で普段は見せない心優しく繊細な面もある。

林原めぐみコメント

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
いい加減は、良い加減。
真の強さと、慢心と、奢り
真の優しさと、弱さと、逃げ
ひと目では見抜けない『心』の在りどころに
ふるえる作品です。

Q2. アンナを再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
待たせたわね
なんだか、また呼び寄せられたわ。
ちょっとゆっくりしよーかと
思っていたのに、世の中、そう甘くはないわね。先に言っておくけど、
こちとら、出したくもない本気だすんだから
顔の見えないあちこちで、文句言うんじゃないわよ。女将より

ハオ:CV高山みなみ

葉と似た顔をした穏やかな物腰の少年。多くのシャーマンを部下にしており、「ハオ様」と敬われている。葉に興味を持っているようで、接触を計る。葉との関係、その正体、目的、能力は謎に包まれている。

高山みなみコメント

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんですが、自分目線で共感できるテーマに溢れているところが魅力だと思います。友情や愛情であったり、家族や兄弟、勇気、絆、力等々…。どんな時代でも変わらないエッセンスが、戦いの中でも見えているのが好きです。ノスタルジックな気分になる背景も魅力的ですね。

Q2. ハオを再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
長きにわたり『SHAMAN KING』を応援してくださっている皆様、どうもありがとうございます。自分も原画展に行ったり、グッズを飾ったりして当時を懐かしんでいましたが、まさか再びハオを演じることが出来るとは思っていませんでした。この幸運を力に変え、戦いに挑みたいと思っています。まだ眠っているハオを目覚めさせるのが楽しみです。その時が来たら…どうぞよろしくお願いいたします。