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「恐山ル・ヴォワール編」マタムネ役に田中秀幸、麻倉葉王役を七海ひろきが演じることが決定

第30廻より開始となる「恐山ル・ヴォワール編」に登場する新キャラクター、マタムネを田中秀幸さん、麻倉葉王を
七海ひろきさんが演じることが決定!お二人からコメントが到着しました。

マタムネ:CV田中秀幸

麻倉家に約千年仕える猫の精霊(ねこまた)。葉の初めての持霊であり葉と共に許嫁・アンナがいる恐山に向かう。読書好き。

<田中秀幸コメント>

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。

人間の悲しみ、憎しみ、喜びが様々な形となって現れる。そんな混沌とした世界で生きる葉さんが、数々の戦いや出会いを通して成長していく姿に惹きつけられます。「なんとかなる」の精神は、私達にとっても大切なことかもしれませんね。

 

Q2.マタムネというキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。

この作品は、20年近く前にCDドラマで演じさせていただきました。以前のキャラクターのイメージを壊さぬようにしながら、マタムネの魅力を更に膨らませていかなければならないという、プレッシャーのかかる仕事になりました。大好きなマタムネの魅力が伝われば、うれしいです。

 

麻倉葉王:CV七海ひろき

平安の時代にマタムネが仕えた大陰陽師。鬼神を従え、あらゆる占術・巫術をもって活躍した。

<七海ひろきコメント>

Q1. 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。

「SHAMAN KING」との出会いは、武井先生の「仏ゾーン」という漫画でした。2つの作品が繋がっている事に連載当時ワクワクしたのを覚えています。
主人公の麻倉 葉がカッコいい!普段は脱力系な感じだけど決めるときは決めるあの雰囲気。そして、イタコのアンナの、クールだけど時折見せる可愛らしさも印象的です。敵キャラクターも含め、みんな魅力的なので、戦いの中で生まれていく仲間との絆にも感動です。2000年版のアニメも見ていたので、新作アニメで「Over Soul」が流れた時は、非常にエモくて思わずTVに話しかけました(笑)多くの方に長く愛されている本当に素敵な作品だなと思います。

 

Q2.麻倉葉王というキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。

千年前の麻倉家の祖先、麻倉葉王役を演じさせて頂きました。原作の中で心震えるエピソードの一つである葉とアンナの過去編。その中で、最強の陰陽師麻倉葉王として、真に強いからこその雰囲気や、強すぎるゆえの寂しさ、麻倉葉王の存在感の大きさを少しでも表現できたらと思い、ディレクションして頂きながら精一杯演じました。麻倉葉王を演じさせて頂けて本当に嬉しかったです。この作品を愛する方々に楽しんで頂けたら幸せです。是非アニメを見てください!よろしくお願いします。